本を読んでも実践しないと意味がない

多くの人は「本を読んでも実践しないと意味がない」ということを頭では分かっていると思います。しかし、ほとんどの人は英語勉強法の本を読んでその書いてあることを実践したことはないと思います。それが普通です。そもそも英語勉強法の本を実際に実践できる人ならばすぐに英語が上達します。普段皆さんが英語勉強法の教本を買ってしまうのは、今度こそ最高の勉強法で勉強して英語ができるようになってやるという意気込みから、というよりは楽して英語が話せるようになりたいからなのです。しかしまったく勉強しなくても英語が話せる
方法というのは開発されるようなものではないです。断捨離していきましょう。
英語本や英語勉強本を買っている方というのはある程度知っている英語表現が本に出てきたときにもうすでに知っているという態度をとって脳の中で勝手に読み飛ばしてしまいます。しかしここが大きな落とし穴です。知っててもできていない、使っていないのならばそれは知っているだけで何にもなりません。知ってからそれを実践することが必要なのです。むしろここで逆転の発想をしてみましょう。日本語の表現を見てそれを英語に訳すことができるでしょうか。その英語が思いつかないということは知っているうちにはならないということなのです。例えば「薔薇」という漢字を読むことができる人は多いですがこれを見ないで書けるでしょうか。ほとんどの方が書けないと思います。ここで一分後に薔薇という漢字のテストをするとしたとき、何が一番効率のいい勉強方法なのでしょうか。薔薇という漢字を何度も見るよりも書くほうが覚えそうですよね。その答えが英語の勉強の最適解にもつながると思います。とは言っても実際に英語の勉強に取り組もうとおもっても大変です、まずは今日一日一回だけでも取り組んでみましょう。

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