英会話で脳トレ

高齢者に英会話が人気だという話を聞きました。
言語を勉強するのは、脳トレになるそうです。
「頭を常に働かせる」、「新しい考えを取り入れる」というのは、シェークスピアが年を取っていないように見える人のことを観察して著した言葉だと言われています。
また、「始終不満足であること」というのも言っているそうなのですが、これは好奇心を持ち続けるということを言っているのではないかと思います。
英会話を始めると、ネイティブではないわけですから、常に日本語を英語に変換するという作業が大変に感じられる人も多いかもしれません。
けれどこうして考えるということは、脳トレに繋がっているそうです。
動き続けている物体はエネルギーをかけなくても、動き続けるそうです。
止まっているといつまで経っても動かないということです。慣性の法則というものがありますが、人間の脳にも当てはめて考えてみると良いかもしれません。
考える人は考え続けるのにエネルギーをあまり使わなくて済むそうです。
それは考えることが習慣化しているからだそうです。
日本語を英語に変換して考えてみるなどのクセを付けていたら、人間の脳も動き続けてくれるということのようです。
ここでいう脳というのは、脳力と考えていいかと思います。
人間の脳は繰り返し繰り返し考えることで新しいアイディアを生んだりしてくれるそうです。
英会話も覚えることが多いというよりも、やっていくうちに自分なりの方法でバイリンガルになっている可能性もあるのではないでしょうか。。
高齢者が英会話を進めていくときも、考えることを止めないで欲しいと思います。
好奇心を失わないというのはとても大切なことです。
SNSの英文を眺めているうちに英会話に興味を持つこともあります。
やってみると非常に有効な脳トレになるはずです。

脳トレとしての英会話をお探しなら銀座近辺を探してみるのもよいかもしれません。

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