耳で覚える英会話教室 2

英会話の 基礎として
、「CAN」「TAKE」「HAVE」「MAY」「THANK YOU」「PLEASE」「Hi」「GOOD」「YES」「NO」の
使い方について、常に、重点的に教わっていた気がします。特に、会話の最後に、「PLEASE」を
付けるといったポイントは、丁寧に教わりました。実際に、海外旅行に行ってみると、「PLEASE」
は、皆が常に使っている訳ではないのですが、ちょこっとした会話に「PLEASE」を付けると、皆、
微笑んでくれるので、会話やコミュニケーションがとてもしやすくなりました。「YES,PLEASE」な
どの言い回しは、何度も練習をさせられたので、海外旅行の旅先では、自然と返答の語尾に
「PLEASE」を付けてしまいます。私が学生時代に、英会話を学んだK先生の英会話術は、私た
ち、日本人が英会話を学ぶのが苦手であるというポイントを、きちんと踏まえた形で、教えて下さっ
たので、今の私にとっては宝物のような英会話力の武器になっています。「SEE」や「SHE」の聞
き分けがなんとなく出来てくると、「TH」の発音なども、耳だけで捉えられるようになる事が分りまし
た。「TH」に関しては、「BUS」と「BATH」を、重点的に練習しましたが、私の中では、未だに苦手
意識は残っています。K先生はこのような形で、日本人の私たちに分かりやすい英会話を心掛け
ながら、授業を独自に進めて下さいました。ご自信が、独学で日本語を学んだ苦労から、日本人
が英会話を学ぶ大変さが分ったので、なるべく簡単に英会話を教えたかったと言っていましたが、
あの楽しい授業のお陰で、海外旅行に行っても英会話が楽しく感じられる事に感謝の気持ちが絶
えない限りです。K先生は、日本人が学ぶべき英会話というものは、アメリカ人が母国語として英
語を話す英会話ではなく、日本人が英会話をするのだという事を、まずは誇りに思いなさい。日本
人が話す英会話を大切にしなさいと教えて下さいました。そんなK先生の想いをシェアしてみまし
た。

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