耳で覚える英会話教室

英単語を覚えると同時に、「耳」で覚えなくてはならない発音も教えてくれました。「L」と「R」
の発音の違いもその中の1つです。
●「Listen」聞く 「リッスン」
●「ROOM」部屋「ルーム」
「Listen」と「Room」は、カタカナにすると同じ「ラ行」の音になるのだけれど、発音は全く違うので
、耳で覚えて下さいと言われました。私たちは、「Listen」と「Room」の発音の違いを、その日も1
時間かけて覚えました。「L」と「R」の違いは、英会話の中では重要な事なので、きちんと覚えるよ
うにと、「L」と「R」に関しては、厳しく教わった記憶があります。日本人は「R」の発音で舌を巻く事
が苦手であるとされていますが、私たちは、英会話教室がある日は、必ず1000本ノックのように
、「Listen」と「Room」を発音していたので、「L」と「R」の違いには、今でも自信があります。

英会話勉強法

英会話を学びたいという人たちは、たいていの場合、短期間で習得したいという願望をもっています。短期間で「どこ」まで習得したいのですか?と聞き返すと、「・・・。」といった反応が返ってくることが多いのですが、英会話に限らず、何かを学びたい、何かを身につけたいと考えている人々に、まず必要なことは、どのくらいの期間で、どの程度まで上達したいのかという終着地点を決めてみることです。もちろん生涯学習として、一生学び続けるといった人には、終着地点や学ぶ期間決めは必要のない事かもしれませんが、ある程度のスパンでの上達を自分に課す事は、学習を効率よく伸ばしていく為には、有効なのではないかと私自身は考えています。

以前、地元の英会話スクールに、急速に英会話のスキルがあがった学生さんがいたので、どうしてそんなに、英会話のスキルがあがったのかを尋ねたところ、学生のD子さんは、来年にダンス留学を夢見ていて、海外での生活に必要な英会話力が身に付かない限り、ダンス留学の許可が両親から得られないのだというのです。彼女からはダンス留学の許可を得るために、日々、英会話力を上げるために、必死に取り組んでいるという事が切に伝わってきました。

彼女のように、英会話を学ぶ理由と期間がきちんと具体的に明確化されている人は、物事を上達したり達成したりする能力を最大限に自分から引き出そうとするのだという事を、その会話の中で私はなんとなく感じ取った記憶があります。

私自身は、なんとなく趣味や仕事にプラスにならないかなぁなどと、曖昧な理由で英会話スクールに通っていたので、ぼんやりとした英会話しか身に付いていなかったのです。

ダンス留学を夢見て、英会話のレッスンに通う彼女の姿には大変刺激を受けました。私自身も、自分に何かしらの負荷をかけて、英会話学習を試みようと、様々な取り組みを行ってみました。

日本には様々な英会話スクールがあります。中でも銀座にある英会話スクールを探してみるのもありかななんて思います。英会話スクールに通いたいと思っているブログ読者は今すぐ「英会話 銀座」でチェックしてみてください。

英会話で脳トレ

高齢者に英会話が人気だという話を聞きました。
言語を勉強するのは、脳トレになるそうです。
「頭を常に働かせる」、「新しい考えを取り入れる」というのは、シェークスピアが年を取っていないように見える人のことを観察して著した言葉だと言われています。
また、「始終不満足であること」というのも言っているそうなのですが、これは好奇心を持ち続けるということを言っているのではないかと思います。
英会話を始めると、ネイティブではないわけですから、常に日本語を英語に変換するという作業が大変に感じられる人も多いかもしれません。
けれどこうして考えるということは、脳トレに繋がっているそうです。
動き続けている物体はエネルギーをかけなくても、動き続けるそうです。
止まっているといつまで経っても動かないということです。慣性の法則というものがありますが、人間の脳にも当てはめて考えてみると良いかもしれません。
考える人は考え続けるのにエネルギーをあまり使わなくて済むそうです。
それは考えることが習慣化しているからだそうです。
日本語を英語に変換して考えてみるなどのクセを付けていたら、人間の脳も動き続けてくれるということのようです。
ここでいう脳というのは、脳力と考えていいかと思います。
人間の脳は繰り返し繰り返し考えることで新しいアイディアを生んだりしてくれるそうです。
英会話も覚えることが多いというよりも、やっていくうちに自分なりの方法でバイリンガルになっている可能性もあるのではないでしょうか。。
高齢者が英会話を進めていくときも、考えることを止めないで欲しいと思います。
好奇心を失わないというのはとても大切なことです。
SNSの英文を眺めているうちに英会話に興味を持つこともあります。
やってみると非常に有効な脳トレになるはずです。

脳トレとしての英会話をお探しなら銀座近辺を探してみるのもよいかもしれません。

英会話に慣れた人のスピード

英会話に慣れてきた人が起こしやすいミスとして、「早口になりすぎる」ということがあります。早口で話してしまうと、落ち着きがないように見られてしまいますし、聞いている相手を焦らせてしまいます。また、特に日本人は早口で英語を喋っていると音節が増えてしまう傾向にあるそうです。これは日本語が元々1文字を1音節とする言語なので、英語であっても余計な音節がついてしまうのです。文脈で伝わらないということはありませんが、聞き取りづらいことには変わりはなく、相手に余計な負担を掛けてしまいます。

早口の傾向があると思った時には、いつものスピードの7~8割を意識すると良いそうです。スピードを落とすメリットは、落ち着いて見えるということの他に、「頭の中で考える時間ができる」ということもあります。英語に限らず、話していればどうしても表現に迷ってしまうことや、単語が出てこないという場合があります。早口であれば話を止めてしまいますし、何より本人が焦ってしまいます。ゆっくりしたスピードを心掛けることでゆとりが生まれ、自分自身を落ち着かせることができます。どうしても焦ってしまうという場合には、相手のスピードに合わせて喋ることを意識することで、客観的に自分のスピードを自覚できるでしょう。

ただし、当然ながら喋るスピードは人によって違いますし、自分に合ったテンポが存在します。ただ遅く喋るということではなく、自分に合ったスピードで話すことを心掛けましょう。話し始めは「少し遅すぎる」と感じた場合にも、落ち着いて話を続けているうちにリズム良く話せるようになります。早口で喋ることではなく、リズムに乗って「最適なテンポ」で話せることを目指しましょう。

リスニングの強化

英会話の能力を上達させるためには、リスニングをしっかりと訓練することが大切です。リスニングを学ぶための方法はさまざまあります。

初心者がリスニングを学びたいと思った時には、シャドーイングがおすすめです。シャドーイングは、聞こえた英語を追いかけるように口に出す練習方法です。自分で実際に発音をするのでイントネーションを体感できますし、集中して英語を聞こうという姿勢にもなります。もちろん上級者にも効果のある練習方法ですが、初心者であれば、まず英語に慣れるという方法としても効果的です。教材は、「少し簡単」と感じるレベルを選ぶと良いでしょう。集中して聞けば内容が理解できる、というくらいがちょうど良いそうです。

また、初心者であれば英語の「発音記号」を覚えておくことも効果的です。発音記号というとリスニングよりもスピーキングと思うかもしれませんが、実際に正しい音を聞きながら発音記号を学ぶことで英語が深く理解できます。英語の「音」に注目してリスニングを行うことで、生きた英語を学ぶことができるようになります。発音記号は、英語の音そのものです。発音記号を理解することも並行して行っていくと良いでしょう。他に、英語の流し聞きをするということも効果があるそうです。ただし、まったく理解していない英語を聞いても意味がありません。自分が繰り返し聞いていて、内容を理解していることが前提です。理解しているものを聞き込むことで、耳が英語に慣れていきます。

リスニングで大切なことは、「正しい発音を覚える」ということです。新しい単語を覚える時にも、できる限り音で聞いていけば確実です。英語を聞くということを習慣付けていけるようにしましょう。

繰り返し術

英会話の習得は音楽やスポーツのトレーニングと同じであると言えるでしょう。何度も何度も諦めずに繰り返し練習を重ねることで、あなたの脳を徹底的に英語脳化することが重要なポイントといえるでしょう。まず最初に日本語を介さず、英語で考え英語で理解する癖を身につけます。英語は、日本語とは違うパターンで構成されているため、専用の音声ファイルを使って耳で覚えた英語が日本語のようにスラスラと口からでてくるようになるまで、繰り返し練習を積むことが大切と言えます。また、日本語を介さず、英語のまま聞き、読み、話し、 書いたりできるようになるまで、徹底的に続けることが重要と言えるでしょう。同時通訳者を養成するときにも同じ方法が使われているようです。キーワードは、諦めないことと、続けること、その二つを「徹底的に」繰り返していくことと言えるでしょう。こうして英語の思考回路が身につけば、英会話がくつうでなくなれば、近い将来、楽しいものとして英会話と向き合えるようになるのではないでしょうか。ひたすらに繰り返すことが苦痛である場合、さまざまな遊びをとりいれていくというのもよいアイデアかもしれませんね。飽きる前に楽しむというのも英会話に欠かせない才能かもしれません。

学習時間

社会人が英会話を学習するとなると一番気になるのは学習時間かもしれません。あるアンケートによると、一日の学習時間は英会話の技能が伸びた人が平均80分、進歩があまり見られない人は平均62分でした。この差はおおよそ20分弱です。多いと見るか少ないと見るかは人それぞれでしょう。しかし、技能の伸び率は学習時間の差よりも大きく開いていると思います。いま、一日1時間程度の勉強時間の方が伸び悩んでいるのであれば、あと20分ほど増やすだけで伸びる人の仲間入りができるようになるかもしれません。また、学習する時間帯にも違いがあることがわかってきています。就寝前や昼休み、その他の休日の時間などでは、伸びた人とそうでない人に大きな違いがありませんでした。一方で、「起床後、家を出るまで」や「通勤途中」では大きな違いが見られています。特に帰宅に限ると多いようです。自家用車で通勤をしている人には通勤時間での勉強は難しいかもしれません。しかし、オーディオブックなどリスニングの教材はたくさんありますから、工夫して勉強すると良いと思います。まとまった時聞を学習に充てていることは学習を進めていく上での最低要件でしょう。しかし、伸びた人はさらにスキマ時聞を活用しているのだと思います。20分の差はスキマ時間の差だと考えるべきでしょう。語学学習には、集中してやる勉強と集中していなくてもパックグラワンドで英語を聴いて慣れる勉強の2つがあると言われています。ながら勉強は語学学習でとても有効だと言えるでしょう。通勤時間を始めとするスキマ時間の勉強は、ながら勉強向きだとおもいます。英会話の技能が伸びた人は、通勤中に英文を聴き、帰宅後に集中して読むといった学習をしている人が多いように思います。

単語を覚えるということ

普通、頭の中で英語学習の順番を思いうかべて下さいと言われたら、「英語を覚えて、スピーキングの練習をする」という順番を思いつくと思います。しかし、本当はこれ逆のほうが良いのです。話したいネタがあって、そのあとに単語を覚える。逆に単語を学んで英語力を挙げてからスピーキングにとりかかろうと考えているならばそれは遠回りになっているかもしれません。例えば英単語長に乗っている単語を1から覚えようとしたとします。そんなときに、最初のページの単語を後で見返してみると、ほとんど覚えていないことに気が付いてしまいます。覚得ることに必死になってしまって、その場その場では覚えていますがあとから見返すすと忘れてしまっているものです。よく忘却曲線というのがこういったときに話題に上がりますが、10個単語を覚えると1時間後には8個ほど忘れてしまう、と言われています。
ほかにも単語帳の落とし穴にについてお話ししましょう。皆さんは単語を100個覚えたとしてそれをすべて使って話せるでしょうか?多かったら100個学んだなかで10個だけ選んで会話を作ってみましょう。こういったランダムな単語から会話を想像するというのはたとえ英語でなくても難しいものです。つまり、こういった単語を覚えるという行為は、会話をするという観点からみると本末転倒な一面を持ち合わせています。
では、この本末転倒な方法を逆転して考えてみましょう。まずは単語を覚える前に、話したいこと・話しそうなことを考えます。考えたらその話題に関連している単語を調べて挙げていきます。そう、前述した直接学習の考え方ですね。こういった効率の良い直接学習が英会話力を高めていくよい方法なのです。

英会話-スピーキングの勉強方法

英会話のうち、スピーキングの勉強方法をお伝えしたいと思います。まずはじめに行うのは「話したいことを把握する」ということです。自分が英語でしたい話はどんな話なのかを明確にすることでスピーキングの勉強を進めることができます。特に思いつかないという人は自分の英語学習を始めたきっかけを思い出すとよいでしょう。例えばこんな話がしたかったのに言えなくて悔しかったので英会話をできるようになりたくなった、という人がいたとしましょう。もしもそのできなかった話というのが外国人に道を聞かれたのに説明できなかったということだったなら、その道案内をする英語を勉強しようということになります。それでは、道案内をしたあとに外国人とどんな世間話をするか想像してみれば、道案内をする英語の後にどんな勉強を進めればいいかがわかるでしょう。道案内をしている間にも、あなたはどこから来たのか?とか日本のこういうところが面白いし、ここも行ってみるといいかもよ、なんて話ができたら楽しいなと夢が広がりますね。英語学習のモチベーションアップにつながるかもしれません。

本を読んでも実践しないと意味がない

多くの人は「本を読んでも実践しないと意味がない」ということを頭では分かっていると思います。しかし、ほとんどの人は英語勉強法の本を読んでその書いてあることを実践したことはないと思います。それが普通です。そもそも英語勉強法の本を実際に実践できる人ならばすぐに英語が上達します。普段皆さんが英語勉強法の教本を買ってしまうのは、今度こそ最高の勉強法で勉強して英語ができるようになってやるという意気込みから、というよりは楽して英語が話せるようになりたいからなのです。しかしまったく勉強しなくても英語が話せる
方法というのは開発されるようなものではないです。断捨離していきましょう。
英語本や英語勉強本を買っている方というのはある程度知っている英語表現が本に出てきたときにもうすでに知っているという態度をとって脳の中で勝手に読み飛ばしてしまいます。しかしここが大きな落とし穴です。知っててもできていない、使っていないのならばそれは知っているだけで何にもなりません。知ってからそれを実践することが必要なのです。むしろここで逆転の発想をしてみましょう。日本語の表現を見てそれを英語に訳すことができるでしょうか。その英語が思いつかないということは知っているうちにはならないということなのです。例えば「薔薇」という漢字を読むことができる人は多いですがこれを見ないで書けるでしょうか。ほとんどの方が書けないと思います。ここで一分後に薔薇という漢字のテストをするとしたとき、何が一番効率のいい勉強方法なのでしょうか。薔薇という漢字を何度も見るよりも書くほうが覚えそうですよね。その答えが英語の勉強の最適解にもつながると思います。とは言っても実際に英語の勉強に取り組もうとおもっても大変です、まずは今日一日一回だけでも取り組んでみましょう。